徒然日記20260812【台湾🇹🇼202606】尚羽堂文具@公館 予定変更の先で念願の万年筆に出会う
カフェのあとは、本来なら板橋までインクを見に行く予定でした。
しかし、午前中に訪れた小品雅集では、今回購入候補の最右翼だった万年筆がまさかの「賣完了」。
肝心の万年筆が入手できないのにインク云々している場合じゃないだろうと、ここでスケジュール変更です。
ホテルで一休みしてから、その万年筆を製造販売している「尚羽堂文具」へ直接向かうことにしました。
https://youtube.com/shorts/flURjt2RvZ0?si=G5iYWIlp6WI0BR_
検索するとMRTよりU-Bikeの方が速いらしい。実際かなり順調だったのですが、途中で台湾大学の中に入り込んでしまい、出口がわからなくなるという事態に。
「また詰んだかな」と思いつつ、なんとか脱出。自転車を返却したときには課金されていたので、30分以上走っていたことになります。
ようやく住所までたどり着いたものの、今度はそこにお店らしきものがありません。
マジで詰んだか。
ところがビルの入居者プレートをよく見ると、その中に「尚羽堂」の文字を発見。なんと12階でした。
エレベーターで上がり、ようやく念願の入店です。
お店のような事務所のような
扉の向こうにあったのは、お店のようでもあり、事務所のようでもある不思議な空間でした。
万年筆やインクがガラスケースに並ぶ一方で、ロディアのブロックメモが山積みされています。
早速、小品雅集のウェブサイトで見つけた…


