2026年の初回は吉見友貴さんのピアノリサイタルでした。
日時:2026年1月15日(木)19:00
場所:浜離宮朝日ホール
プログラム
モーツァルト 幻想曲二短調 K397
モーツァルト:ピアノソナタ変ロ長調 K.570
ショパン:マズルカ作品56
バルトーク:ピアノソナタ Sz.80
休憩
シューマン:クライスレリアーナ(8つの幻想曲)
演奏を聴いて
クライスレリアーナの長い余韻を伴ったエンディングのあと、割れんばかりの拍手の中再登場した吉見さん自ら「ハードなプログラムでお疲れさまでした」とおっしゃった通り前半だけですでに1時間、プログラムの内容も濃密なリサイタルでした。
このハードなプログラムというコメントは前回も聞いたような気がするのは気のせいでしょうか(笑)毎回意欲的で魅力溢れる演奏を聴くことができるのは、聴き手にとってはハードどころかありがたいことです。
モーツァルトの荘重な幻想曲のラスト、救われるような明るさで終わり、それを引き継ぐように軽く可憐なソナタ、かと思えば苦しいショパンの心中が見えるかのようなマズルカと続きました。
演奏、音楽に共感すればするほど、気持ちは重くなっていく中で、その空気を断ち切るかのようなバルトークの快演!
十分なバーバリズムの芳香を放ちつつ、キレのあるリズム感による変拍子の楽しさ、激しさの中に吉見さんのいつもの美しい音、響きを感じた素晴らしいフレッシュな快演!
これだけタフな前半のあとの休憩は僅か15分、聴く方は大丈夫だけど、王子は大丈夫だろうか?
王子といえば、今回はコスチュームや挨拶の仕方がこれまでと違っていたような、王子感が昇華したというか。
さて、クライスレリアーナ。
激しい音楽の狂気の中で、響きがミルフィーユのように複雑かつ濃密に絡み合う。突然その狂気が覚め、暖かく包み込むような美しいベルカント。シューマンの心の苦悩(というか狂気ですね)と安らぎを覗いているかのようで、この作品の良さを教えてくれました(実は、これまで途中で投げ出すことがほとんどだったのです(笑))。
素晴らしい音楽をありがとうございます♪
ブラヴォ!
アンコール
シューマン:子供の情景から第13曲
最後は天に連れて行ってくれました。
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今天也辛苦了
更換了漏水的浴室的水龍頭
這樣就可以放心地使用淋浴了
原來大家都可以不一樣
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今日も一日お疲れさまでした。
漏水していた浴室の水道栓を取り替えてもらいました。
これで安心してシャワーが使えます。
みんな違ってそれで良い。
諸々日記です
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🔸トレーニング 体幹5各3セット エアロバイク45分
🔸台湾中文 さらなる2700、瞬発力25、フレーズ200、中国語作文のための短文練習
🔸ピアノ 基礎エクササイズ、クラマー/ビューロー:60−10、バッハ:平均律第1巻第14番フーガ、ショパン:エチュード25−12、バッハ:イタリア協奏曲 l、グラナドス:演奏会用アレグロ、シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化lV、ベートーヴェン:6つのバガテル l
🔸運用(週末終値)トヨタ 3,670(1,014)三菱UFJ 2,990(994)相鉄HD 2,858.5(2,183)東武鉄道 2,740(3,042)近鉄GHD 3,208(3,965)eMAXIS Slim米国株S&P500 40,337(12,058.45)全米株式インデックス・ファンド40,834(19,669、22,037)
🔸散歩/買いもの 津乃守坂〜四谷2・3丁目〜愛住町〜舟町〜荒木町
🔸歩数 15,150歩(18時現在)
🔸夕ごはん まぜそば、わかめスープ、レンコンきんぴら・黒豆・もやしと竹輪のナムル・キャロットラペ、金宣冷茶
🔸SNS Note:1記事投稿 YouTube:1動画投稿
🔸読書 小路幸也:マイ・ブルー・ヘブン東京バンドワゴン、小湊悠貴:ホテルクラシカル猫番館7

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